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CDI故障診断
たいへん面倒な作業ですが、簡単に言ってしまえば、プラグに火が飛ばない症状が出た時、CDIの故障を疑います
火が飛ばない、他の原因が、沢山ありますので、それらを一つ一つ確認する必要があります
CDIを交換するのは、最後になります、なぜなら、部品として一番高い部品だからです

もうひとつ、レギュレターとSETになっているのは、レギュレターがパンクしていると、過電流がCDIに流れて、
CDI自体が、パンクしてしまいます

プラグに火が飛ばないのだから、当然エンジンはかからないので、どちらが先と言う、ジレンマ!
CDI・レギュレターSET販売原付  CDI・レギュレターSET販売125cc〜

確認作業を始めましょう
点検手順
1 ヒューズ(メイン、イグニッション)
2  バッテリー
3  プラグ
4  プラグキャップ抵抗値 
5  イグニッションコイル抵抗値
6  ピックアップコイル(パルス)抵抗値
7  スロットルポジションセンサー抵抗値
8  メインスイッチ、キルスイッチ
9  サイドスタンドスイッチ
10 ワイヤーハーネス(点火系統)
メーカーや、車種によって異なります、おおまかこんなところです
*抵抗値は、使用している部品により異なりますので、マニュアル参照!
切れていれば、交換します
補充電または、だめなら交換します
だめそうなら、安いので交換しましょう
抵抗値を測ります、ハイテンションコードを外し、入り口と出口を測ります
ハイテンションコードは、5mmほど切断してねじ込みます(重要です)
コイルを外します、1次コイル抵抗値を測ります、テスタープラスをコイルのプラス端子に、テスターマイナスを、コイルにマイナス端子、端子が無い場合は
ボディにつけます
2次コイル抵抗値を測ります、ハイテンションコードが2本出ているコイルは、出ているコードの先端を測ります
1本の場合は、コイルの大きい方の端子と、コードの先で測ります
コード側プラス、大きい端子側マイナスです
端子のカプラーを外して測ります、プラス、マイナスは、メーカー、車種により異なります
カプラーを外して、スロットルをゆっくり開けながら測ります、プラス、マイナスは、メーカー、車種により異なります
カプラーを外して、入り切りしながら、測ります
カプラーを外して、入り切りしながら、測ります
10
カプラーの、端子の腐食や、断線を点検します
レギュレターの点検
エンジンを始動して、バッテリー端子の電圧を測ります
ある程度(3000ppm以上)回転をあげないと数値は出ませんので注意
13〜15V出ていればOKです、車種によって違います
面倒くさいですねぇ〜、上記の作業手順は、セルモータにも適合しますので、ご利用下さい
車両によって、使用されていない部品もあります                 2010/9/27


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