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アドレスV100の駆動系の交換作業
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ケースを開けてみます
15年ぐらい前のV100(T型前期)で、走行距離14000キロ、前輪が純正品で
ガビガビなので、こんなもんかなと思われます
ケースな内が、オイルっぽいので、それは後で確認するとします
左の丸いのが、プーリー、右の丸いのがクラッチと言います、ベルトでつながっています、下にあるのは、ケースカバーです |
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駆動系全部品を取り外してみます
距離並みといったところですかね、ボルトがゆるかったです、ばらして良かったみたいです、V100のプーりーのナットは逆ネジなので、ご注意です
距離と年数による、駆動系チェックの目安
V100の場合は、15000K〜20000K、年数で行くと5〜6年ですかね
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ウェイトローラー拡大画像です
左側の白い面のは、削れてプーリーに当たっていた面です、これを放置すると、プーリーが削れていって、いずれプーリーが壊れます、意外と良くあります、ウェイトローラーには、入れる方向がありますので、新車であっても逆さに入ってることもあります
回りの、プラスチック面が削れてくると、スピードがスムーズに上がらなくなります、極度に削れると、途中でスピードが、固定されることになります |
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クラッチカバーの内側です
隅のほうに、オイルが溜まっていたら要注意です、オイルが出てくるのは2箇所、プーリー裏側と、クラッチ裏側のオイルシール部分です
放置すると、油分ですので、滑っている感じになります、当然スピードも出なくなります |
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交換する部品です
V100の場合は、ハイスピードプーリー本体のみなので、ランプレート・スライダーは、おっちゃんスペシャルとなります
ウェイトローラーは、ノーマル12.5gなので、若干軽くして10gに、変更してあります
当然強化ベルトを、使用します、ベルトは幅が減ってくると、最高スピードが
落ちてきます |
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オイル漏れの原因です
プーリー裏側のオイルシールが、漏れていました
結構、末期的です、ゴム製品ですので、硬くなると良くあります
オイルシールも、用意しなければいけないのかな・・・ |